未使用のテレホンカードは売れる?使う・査定する前に確認したいこと
引き出しから昔のテレホンカードが何枚も出てきた。「もう使えない?」「使う予定がなければ売れる?」と迷う方もいるでしょう。
磁気テレホンカードは現在も利用でき、条件に合う未使用カードはNTTの対象通話料への充当に使う方法もあります。一方、かいとるもんでは現金買取を相談できます。 NTTの充当サービスと当社の買取は、別の選択肢です。
磁気テレホンカードは今も使える?
NTT東日本は、磁気テレホンカードを引き続き利用できると案内しています。「間もなく使えなくなるから」という理由で、売却を急ぐ必要はありません。
ただし、手元のカードが磁気式かIC式か、未使用か使用途中かによって、利用や交換の方法は異なります。
NTTの通話料充当と当社の現金買取
NTT東日本は、未使用の500円・1,000円の磁気テレホンカードを、対象回線の対象通話料へ充当する制度を案内しています。NTT西日本も、未使用の50度数・105度数などを対象とする案内を掲載しています。どの通話料にも無条件で充当できるわけではなく、契約回線や手続きに条件があります。
これに対し、かいとるもんの現金買取はカードを査定し、提示額に納得いただいた場合に売却する方法です。NTTがカードの額面相当を現金で買い取る制度ではありません。 使う予定があるか、現金化したいかを考えて選べます。
カードの種類・使用状態による違い
申込みや査定の前に、カードの種類と状態を確認してください。
- 未使用の磁気カード: 度数と枚数を確認する
- 穴のある使用途中のカード: 未使用カード向けの通話料充当とは扱いが異なる
- 昔のICテレホンカード: ICカード公衆電話のサービスは終了しており、NTTは磁気カードへの交換を案内している
- 高額カード: NTT東日本は3,000円・5,000円カードについて、対象の未使用カードへの交換後に通話料充当が可能と案内している
「300度数・500度数」などの呼び方だけで制度上の対象を決めず、券面の表示とNTTの最新案内をご確認ください。当社の買取対象と査定額も、カードの種類・状態によって個別に確認します。
まとめて査定を相談するときの準備
磁気式とIC式、未使用と使用途中を分け、分かる範囲で枚数を数えておくと相談しやすくなります。図柄や状態による評価を知りたい場合は、表裏が分かる写真もご用意ください。
当社が保証価格を案内している場合でも、対象カード、状態、適用期間などの条件を確認する必要があります。この記事では、条件が確定していない保証額を掲載していません。
まとめ・相談方法
テレホンカードには、引き続き使う、NTTの条件に合えば通話料に充当する、かいとるもんで査定を受けるという選択肢があります。使わないカードがまとまっている場合は、武蔵新田店への持ち込み、または電話・公式LINEで種類と枚数をお知らせください。査定額を確認してから、売るかどうかを決められます。
店舗案内|かいとるもん 武蔵新田店
店頭での査定や持ち込み前のご相談は、かいとるもん公式サイトに掲載されている電話・公式LINEからお問い合わせください。店舗情報も公式サイトでご確認いただけます。


